だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命
本書で解説されているナチュラル・ハイジーン(N.H.)という考え方は、アメリカでは確実に根付きつつある考え方のようです。皆さん、日本では敬遠されがちの「ベジタリアン」という考え方が、動物愛護からだけじゃなく、健康法としての考え方のみで成り立っているも!!もあることを知っていましたか? 私は本書に出会うまで知らなかったので、相応にショックでした。N.H.は健康法に特化した果食・野菜食の実践活動なのです。 実践者はみな感じてらっしゃることだと思いますが、他人に口頭で薦めるのはかなり難しいです。薦められた人は今までの食生活を全く否定されたような気がするのでしょう。機嫌を損ねてしまう人が多いです。N.H.の実践に踏み切るまでに多少の勇気が必要なのは、否定できないことです。私はそれでも、好きな人達が健康に悩むのをみると、薦めたいのです。
朝食は果物(午前中は果物以外は食べない)、牛乳は飲まない、動物性食品と炭水化物を組み合わせて食べない、ということを実践すると、朝の目覚めが良くなりました。駅の階段も息切れすることなくあがることができるようになりました。 何よりもうれしいのは、空腹感に悩まされることがない、ということです。なぜなら果物ならばいくらでも食べてもいいからです。 まだ始めたばかりですが、体重にも少しずつ変化が見られました。ダイエット目的の本というわけではありませんが、ほかのブックレビューにも書かれているように肥満改善という面でもおおいに手ごたえを感じています。
本当に驚いています。 私がやったのは、「午前中はフルーツだけ」と「食べあわせをちょっとだけ考える」という2点だけです。食べ合わせは付き合いもあるのでなかなか上手くは行きませんでしたが、何も考えないで食べるのではなく、内臓の負担を考えながら食べるようにしてました。 ただ、それだけです。 これは本当にみなさんにお勧めです!!! 痩せるのはもちろん、調子がとってもいいです。 でも人に勧めるのは一苦労です。なにしろ今までの常識からは外れてますから…。自分で読んで、体質を変えたい変わりたいと思わないと無理ですね。 今、小太りで体の調子がよくない彼に一生懸命勧めていますが、なかなか言う事を聞いてくれません。強制は意味がないので、本人がこの本を自分で読んで、変わりたいと思うまでは仕方ありません。。。 でも、早く取りかかれば後悔しないのになぁーと残念に思っています。 私の引っ込んだお腹を見ると、「やってみようかな…」とは言うのですが、いざとなると「バランスよく食べないと体によくない」「牛乳は健康食だ」など、一般的な知識が勝ってしまうようです。 著者が言うように、ナチュラルハイジーンが「常識破り」でなくなる日はいつかくるのでしょうか? 私としてもうちょっと早くこの考え方に出会いたかったです。
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